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6.18.2018
清らかで神聖な、なにか
まだ染まっていない糸を前にすると、いつも少し緊張する。
絹も麻も綿も、表情はそれぞれ違うけれど、
それぞれに清らかで神聖な、光のような何かを、宿しているような気がして。
6.14.2018
織布
織られた糸の起伏を通り
光は影を躍らせ
風は体温と交じる
その肌心地は
いつか、
触れる人の ”翅” に
そんな存在になるもの
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